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Our team is LOVE ZERO-CUBE Our team is LOVE ZERO-CUBE

ボクは、ゼロキューブが大好きです!
大好きだから、ゼロキューブのお家で暮らしながらお仕事をしています!

朝の陽射しを浴びながら、淹れたてのコーヒーを飲むのも好き!
階段に腰掛けながらギターを弾くのも好き!
吹き抜けのある開放感いっぱいのダイニングで空を見ながらお食事をいただくのも好き!
お家の中は好きなものでいっぱいです。
それだけでとても幸せな気持ちになります。

ボクたちのところに来てくださる方は、
ゼロキューブを見て、
「かわいい!」
「こんなお家で暮らしたら楽しいだろうなぁ!」
「暮らしてみたい!」

という思いを持ってお越しになる方が多くいらっしゃいます。

「ですよね!ボクもです!」

と、具体的なお打ち合わせに進みます。

でも中には、こんな方もいらっしゃいました。
最近のことです。

お家にかけられるご予算は2,000万円。

お家を建てるお話を職場の方にしたら、たくさんの方がアドバイスをしてくれて、
よくわからなくなってしまったと…

「キッチンはオーダーにしたほうがいいよ〜。」
「私の家は、断熱が最高級レベルだから快適だよ〜。」
「全館空調にしたほうがいいね〜。」
「うちはね、リビングの天井が高いの。3mだよ!天井は高くしなね!」

などなど…

ふむふむ、満足されている方のお話だから、その通りにした方がいいよね…

「知人にアドバイスをしてもらって、あれをこうして、これをこうして、
こんな家が欲しいと思っています。」

私は、こうお返事しました。

「そのお知り合いの方のお家は、いくらかかったか聞かれましたか?
すごく所得が高い方なのでは・・・?」

「はい。お家に1億円かかり、現金で支払ったそうです。」

「そうですか…
それくらいのスペックのものだと5,000万円くらいはご予算としてみてもらった方がいいと思います。」

「でも、私の予算は2,000万円なのです。」

「・・・。」

こんなやりとりでした。

私は改めて思いました。

家ってわかりづらいなぁ…と。
例えば、車でお話しましょう。

200万円の予算で車を買おうとしていたら、
1,000万円クラスのベンツを見に行ったりしません。

「革のシートにした方がいいよ!」
「電動で座席が動く方が快適だよ!」
「話しかけるとナビを設定してくれるよ!」
「安全性が高いよ!」
「だからベンツにしなよ!」

いくらこんなアドバイスをもらっていても、
自分の予算が200万円であれば、そこまでの必要はないかな、
とその方に伝えて、こんな要望を言わないと思います。

200万円の車は快適でないか、安全性に欠けているか、
と言ったらそんなことないことはわかっているからです。

革のシートが好きなのか、電動で動く必要があるのか、
そこまで必要ないな、と判断できるからです。

そして、こうもお話しました。
仮に、ボクが現金2,000万円持っていたとしても、ベンツには乗りません。
好みじゃないし、趣味でもないから。

ボクは、きっと1億円の現金を持っていても、
ゼロキューブを建ててゼロキューブ
楽しく暮らすなぁと、そんなことも思いました。

コストパフォーマンスがよくて、大好きな家だから。

キッチンだけに500万円だなんて、かける意味あるのかな。
空調に300万円なんて、ちょっとね・・・
収納を作るのに200万円!?
その照明、1つ100万円ですかぁ・・・。

どれもこれも、欲しくてたまらないものだったとしたら、
キッチンに500万円かけようが、照明に100万円かけようが、いいのかもしれません。
そのために他の何かを削るか、予算を増やすということを決めなければいけませんが…

ボクは、1,000万円のゼロキューブが大好きで、
欲しくて、暮らしてみたくなったので、建ててしまいました。
これまでお引き渡ししたみなさんと、楽しさを共有できることもとても嬉しい!
最高です。
暮らしが楽しすぎマス。

そして、ボクはたくさんの実験を試みています!
いろんなこと試してみていいことはみなさんと共有したいから!
この間、2〜3月の間、24時間暖房をつけっぱなしで1ヶ月過ごしました。
もちろん、その他は普通通りに暮らして…
えええ…!電気代が、これだけ!?と驚いたこともありました。

家は、考えたり、時間をかけて設計すると、いいものが出来上がりそうな気がします。
それも、お金もかからずに。
でも、実際に、そんなことはありません。
設計に時間をかける建築士は、設計料が高いです。
なぜなら、その間も人件費かかり、それだけ施工の手間も高くなるからです。
スペックの高いものが、スペックの低いものよりも安い訳がありませんよね。

ボクは、みなさんに快適に楽しく暮らしてもらいたいので、お引き渡しをして1年経ったら遊びに行かせてもらっています。
これまでお引き渡ししてきたみなさんが、エアコンは1台で十分温かいです!
などというお話を伺っていたのですが、実際に暮らすようになり、今心から共感します!

キッチンでは料理もしすいし、水回りも綺麗で快適で使いやすい!
リビングは広々で気持ちがいい!
ダイニングから見える空、みなさんに見てもらいたいくらい癒されます!

少しアレンジをしてより無駄の無い間取りにして、趣味の空間があちこちにできたし。
すごい収納を作っているので、これもみなさんに見てもらいたいなぁ。
あ、これはDIYでやりました!

やりたくなってしまうんですよね。
お気に入りのおうちをもっとお気に入りの空間にしたくなってしまう!

これはゼロキューブマジックだと思います!

これまでお引き渡ししたみなさんも、これまでDIYなんてやったことなかったのに、
今、通勤電車の移動時間はスマホでDIYの事例を検索したり、やり方みたり、
ゼロキューバーの方たちの暮らしを見てDIYに情熱を注いでいます!
と、あちらこちら工夫されて楽しそうに暮らしてらっしゃる方がたくさんです!

今まで外に出歩くことが大好きだったのに、今は引きこもりです!とも。

アレンジをして、自分でDIYをして、もっともっと大好きなゼロキューブにできちゃいます。

ぼくはちょっと器用なんですけどね。
なのでDIYが得意でもあります。
すみません、ちょっと大工もやっていましたし、
建築についても、高校、大学と7年勉強してちょっとした建築マニアだと思います。
住宅業界で20年以上のキャリアになりました。いや、かなりの建築マニアです。
好きなんですよね。

だから、溢れ返る情報の中で、どんな素材を使ったらいいか、
どんなものなら長持ちして強いのか、やってはまずいことも、よく知っています。
そんな中で、ゼロキューブは、こんなにデザイン性がよくて、
コストパフォーマンスが良くて、こんないい家ないよなぁと、
建ててしまったほどです。

そうそう、建築マニアなボクは、
大学卒業後にはハウスメーカーと呼ばれる住宅会社に勤めました。

その時の入社試験の最終役員面接で、社長さんに、こんな質問をしました。

「社長さんは○○ホームの家に住んでいるのですか?」

役員一同、ボクを睨みつけ、目で「バカ、それを聞くな!」と訴えているようでした…

そうなの…?と、なんだかガッカリしてしまったのでした。

ボクは、ゼロキューブをただの商売道具にしたり、ただの売り物だなんて、
そんなことは考えていません。

ゼロキューブが大好きで、みんなにも住んでもらいたいから、
すごくいいよ!と、こんなお話をしています。
素直な正直な気持ちです。

だから、同じように好きだと言ってくれるみなさんのお家は、
1軒1軒を責任を持って創りたいと思っています。

お客さんとの打ち合わせはもちろんボクがします。
現場での職人さんとの打ち合わせもボクがしますし、
検査も立ち合います。

お引き渡しした後も、責任を持ってずっと見守っていたいと思っています。

時には大工仕事をしたり、塗装をしたり、職人仕事もします。
現場をしっかりちゃんと見に行ってるかどうか、
そもそも、ゼロキューブに住んだことがあるかどうか、
これって、ものすごく、ものすごく大事なことです。

気持ちを込めて創られたお家は空気が違います。

ボクがどんな暮らしをしているか、見に来て下さい!
ボクのお気に入りのところのお話し、聞きにきてください!!

ゼロキューブの仲間が増えることを願って止みません!
楽しい暮らしをしましょう!